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black single riders jacket type C

襟付きシングルの牛革ライダースジャケット
内外装ともに非常にコンディションの良い一着

ポケット満載のトートバッグオーダーです。

前後面、両サイドに9つのポケットを搭載
金具は元のシルバー色からゴールド色に変更

アクションプリーツ、袖先部もポケットに変換
ベンチレーションモチーフ部は上下に配置。
メインの開閉機構は両開きジッパーを採用
内側はジャケット内装の黒キルトにて製作。


こちらは「大切な方へのプレゼントに」
という素敵なサプライズ品オーダーでした。
素材ジャケット選びから任せて頂き
画像でお打ち合わせを進め製作&納品。

後日、持ち主となられた方がトートを
お持ちになっている画像を頂戴し、
表情を拝見して当方も感謝感激でした。

HORIZONTALLY LONG TOTE  from riders jacket 

王道的な形状のダブルライダース
表情の異なるシボが荒々しい一着
タグ欠損も、仏語の牛革表記あり
ビジネスでの使用も踏まえた
強度ガッチリ、持ち手短めの
レギュラーサイズから形状調整
した横長ラージトートオーダー
片面はジャケットの意匠を活用
片面はシンプルな大ポケットと
襟先で構成の 異なる雰囲気に。
size  H35×W47×D13
両マチに袖先使用のポケットを追加
エポレットはメインファスナーのエンドに
接続し料サイドのデザインパーツへ。
表裏の上部にご愛用のキーフック用
ループを配置。内装は黒キルトで作製
材料となった革ジャンは
アトリエのストックジャケットから
革質重視で選んで頂いた一着。

依頼者さまのシボへの拘りに
感銘を受け、各パーツのシボの
バランスも念頭に置きつつの製作。
サイズ、雰囲気ともに、重厚感
漂う仕上がりに落ち着きました。

NFL STEELERS jacket TYPE C

チームカラーが全面に表現された
オールレザーのバーシティジャケット
丸型パッチまで革使いの豪華な仕様
ジップ引手の立体チャームが
オフィシャル感を引き立てます


ジャケットのチームイメージを残しつつ
縦型トートバッグへのオーダー品

片面は背中のロゴとメインジップ使用のポケットにて構成
もう片面は首から下の開閉部をベースに元のハンドポケットと
アームの黄色レザーを並列 金具はブロンズ色を使用

両サイドにリブを除いた袖先でポケットを追加
内装はジャケットのサテン生地を転用 
胸部のチームロゴも内側へ

チームの熱いファンであるご依頼者様が学生時代に
本拠地アメリカで入手した 思い出深いジャケット
サイズが変わり着用の機会が無くなってしまったとの事
チームへの思いを語る熱いお気持ちを、
そのまま製作に反映させて頂きました。

70’s EXCELLED RIDERS TYPE C

各部の皺&スレに、着用を重ねての年季を感じるライダース
胸ジップ引手タブ欠損、袖ジップ歯抜けスライダー欠損
EXCELLEDのジャケットは襟の大きさが程よく
全体的なバランスが非常に好みです



片面はジャケットの正面を丸ごと移植、ベルトループを移動した以外は
つなぎ目で横幅の調整をして、各ポケットの配置バランスもそのまま再現
もう片面は背側の革とアクションプリーツ部で大きめのポケットを主体に
スナップ付きの衿先とベルト機構で金具のアクセントを追加


袖先ジップ利用のポケットを左右のマチに配置、
メインジップ転用の開閉部両エンドと本体の繋ぎに
両肩のエポレットを使用し、ショルダー用のカンを追加
内装は元の黒キルティングにて作製可能でした



誰が見ても 「ダブルライダーストートバッグ」 と名付けそうな
イメージで、デザインのひねりと主張をやや抑えながら作業を完遂

世の中にいらっしゃるアンチライダースの方々には
虫酸が走るであろう仕上がりです。

60's RIDERS JACKET TYPE C

背面一枚革仕様、真鍮製TALONジップなど、シンプル形状ながらも作りで
重厚感を感じさせる60年代シングルライダース、濃いブラウン色です


トートバッグのオーダー作製可否のお問い合わせを受け、
今回はサンプル品製作の紹介です。



バッグの正面背面各ポケットは、収納力を考慮し立体的に。
それぞれのデザインイメージを、ジャケットの前後の意匠から照らし合わせ導入
両サイドのマチ部ポケットは袖口のジップ部分を転用、引き手を下ろすと
拡大するので、収納性と見た目の形状の変更が可能な仕様
ややシンメトリーを意識した仕上がりに



前面は、マルカンジップとネックストラップでジャケットの正面イメージを。
背面はヨークとアクションプリーツを縮小してイメージを再現、
ベンチレーション用の脇部のハトメをデザインパーツとして採用。
本体収納はメインジップTALONにて開閉、内側は元の中綿キルトを使用



実は今までトートバッグというものを食わず嫌いしており、
恥ずかしながら自身としては所有経験がなかったのですが、
今回サンプルを製作、試用してみて理解した事

収納力と利便性を兼ね備えた形

世の中の方々が好んで使っていたそのわけに、今更気づかされた次第。
トートデザインの引き出しも増やし、ラインアップに加える気概が満々に。

ちなみに今回のサイズは 約W38 H35 D11 cm です。

LIBERTE leather jacket TYPE C & LONG WALLET

提携店舗展示サンプル用
元ジャケットはショップオーナー様より提供の
渋い一着 擦れ&ヤレ具合良好です

特徴的なポケットと、メインジップを分割した
ファスナーポケットを前後のデザインに
ショルダー付きのトートバッグへ 

左右マチ部に袖先のリブ幅を調整したポケット
開口部は後付けのWファスナー仕様に。
内装は元ジャケットのナイロンキルトを転用

さらに今回は素材をフルに使用して
サンプル用のウォレットも同時製作
ジャケットのカーブ部分とロープ用付け根革
をデザインにラウンドジップウォレットに
size(mm) 200×110×25
コインポケット カード入れ×12 フリーポケット×6

A.P.C. leather shirt TYPE C

シープスキンのレザーシャツ
銀面に加工が施され、ややマットな質感の
革質が、落ち着いたイメージを醸し出す一着

シンプルなデザインのワンショルダーバッグへ
片面は大小3つのポケットをデザインに
逆面は背中の切り返しと衿先で構成

各部の内装はご依頼主拘りの
鮮やかなオレンジナイロンを採用
ショルダー調整は真鍮製バックルにて
両側マチは袖先利用のポケット仕様

レザーシャツのイメージを残しつつ
シンプルな仕上がりにというオーダー。
なるべく少ないディテールで構成する
デザインの肝は配置のバランスでした。

LAMATTA suede-jacket TYPE B

イタリアで数々の高級ブランドのレザーウェアを手掛ける
ファクトリーブランド LAMATTA社製の薄手スエードコート
シワと色焼けが、ブランドの上質な定評を感じさせない状態


↓

ボストン形状 肩にも掛けるがショルダーストラップ不要
との事で60cmロングハンドル仕様



ジャケットのコシのなさを補うべく、必要各部に補強を施して成型 
胸と腰のポケットはマチ部の二段ポケットへ ボタンホールも一部アクセントに。
背中の襟付け根から肩にかけてのラインを背面のポケットの意匠に使用
その他の立体他、各ポケットは新たに追加。 made in Italy刻印のプレートタグを
内側ファスナーの引手金具に加工して活用  金具はアンティークゴールド色



ジャケットの使用ではなかなか出せないアジなスレ感も、
バッグとして立体的な形状になる事で、スレ味が魅力として
育っていきそうな、今後の経年に期待が持てる素材でした。