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VIBES Vol.268


バイク乗りに向けた職人紹介「バイカーMONO語り」
ジャックバッグレザーの記事が掲載されました。
アトリエでの作業の様子や、バイク装着のショット、
各種タイプのサンプルバッグを中心に4ページ。 
偉そうに語らせて頂き、後で反省した次第です。
記事の名に恥じぬよう、気を引き締めつつ、
改めて感謝です、ありがとうございました。

Daytona BROS vol.40

        



        オリジナルウォレット紹介 魅力的に  
      掲載して頂きました。ありがとうございます。

       こちらのウォレットはセミオーダー品です。
       ご注文頂いてからの生産となりますので
        約1ヶ月程度お時間を頂いております。

        ご注文は右側お問い合わせフォーム、
       またはメール、お電話でも承っております。
       アトリエでのサンプル品ご見学も可能です。
          お気軽にお問い合わせ下さい。

70’s gandalf patched jacket Type large boston

70年代クラフトレザーを代表するメーカー
ガンダルフの総パッチワークジャケット
同じ柄が存在しないヴィンテージを2着
使用のラージサイズボストン製作です。


両面をそれぞれのジャケットからパーツ制作
マチ部分のポケット内側には元の内装生地を。
本体内装は4色キルトのクレイジーカラーに。

特注の90cmロングハンドル仕様
本体size W55 H25 D20cm の大容量ボストン
左右マチには元ジャケットTALONジップ使用の
立体ポケットを配置。本体ジップ両脇と左右の
パイピングにはフォルムを浮き出させる狙いで
同色のパーツを繋いだ単色帯革を使用

元ジャケットのデザインポケット×4はそのまま
活かし両面に配置。内ポケットはハトメジップ
メインジップは10号TALONの針金タイプを採用
左右ポケット開口部は元ジップにて調整可能

ブランド的にも希少価値のあるジャケットを
2着 ご提供くださいました筋金入りの
ヴィンテージフリークでもある依頼主様。
実はもう1着 同型をお持ち(!)ということで
今回のオーダーと相成りました。完成バッグは
持つ方を選ぶ程 特色が強い仕上がりですが
納品時、ご本人にピタリとハマった着用姿を見て
より完成度が高まった感覚を得られ、再感謝。

HORIZONTALLY LONG TOTE  from riders jacket 

王道的な形状のダブルライダース
表情の異なるシボが荒々しい一着
タグ欠損も、仏語の牛革表記あり
ビジネスでの使用も踏まえた
強度ガッチリ、持ち手短めの
レギュラーサイズから形状調整
した横長ラージトートオーダー
片面はジャケットの意匠を活用
片面はシンプルな大ポケットと
襟先で構成の 異なる雰囲気に。
size  H35×W47×D13
両マチに袖先使用のポケットを追加
エポレットはメインファスナーのエンドに
接続し料サイドのデザインパーツへ。
表裏の上部にご愛用のキーフック用
ループを配置。内装は黒キルトで作製
材料となった革ジャンは
アトリエのストックジャケットから
革質重視で選んで頂いた一着。

依頼者さまのシボへの拘りに
感銘を受け、各パーツのシボの
バランスも念頭に置きつつの製作。
サイズ、雰囲気ともに、重厚感
漂う仕上がりに落ち着きました。

oiled nubuck leather Bag type B 

other works ボストンバッグ製作です。
レザージャケットからではなく、革素材から
JackBagテイストに仕上げる特例オーダー


シボ型押しのヌバックレザーにオイルを塗り込む
禁じ手で、ヴィンテージ加工を施した素材。
革ジャンをイメージさせるディテールを
表裏面のデザインとして採用

 
左右のマチ部はフラップ付きの
2段ポケット&立体ファスナーポケット
内側は茶系のナイロンキルティング素材
金具はアンティークゴールド色で統一

BIKER‐MON no.28

JackBag Leatherの紹介が掲載されました。

サンプル品を中心にカラー6ページにわたって登場
また、表紙もジャックバッグが飾らせて貰っています。 


バイク乗りの方や、バイカー風アイテムが好きな方への
オーダーメイド特集号、オールカラーで読みごたえもスゴイです。
密かに尊敬の念を抱いていた方々も掲載されていて、
身に余る光栄を感じつつ、感謝しきりです。

日頃の製作は、決まったデザインの既製品を
生み出す作業ではないので、自身の仕事が雑誌の
表紙を飾る日が来るとは、想像もしていませんでした。
撮影のために納品したバッグを貸し出して下さった方々や
編集スタッフの皆様、ありがとうございました。

CLUTCH magazin Vol.28 


 JackBag Leather の紹介記事が掲載されました


世界に向けて発信している格好良すぎるマガジン(登場する人々やモノも凄い)
に自身の仕事が登場できるとは… 革ジャン好きでよかったと心から思います。
オーダー、取材、撮影など、編集部の皆様ありがとうございました。

普段は実物の風合いが画像で表現できずに歯がゆい思いをしているのですが、
やはりプロの写真家や編集者さんはスゴイ、完成写真も実物の風合いがバッチリ
自身も撮影の勉強をしなければと痛感させて頂きました。

A.P.C. leather shirt TYPE C

シープスキンのレザーシャツ
銀面に加工が施され、ややマットな質感の
革質が、落ち着いたイメージを醸し出す一着

シンプルなデザインのワンショルダーバッグへ
片面は大小3つのポケットをデザインに
逆面は背中の切り返しと衿先で構成

各部の内装はご依頼主拘りの
鮮やかなオレンジナイロンを採用
ショルダー調整は真鍮製バックルにて
両側マチは袖先利用のポケット仕様

レザーシャツのイメージを残しつつ
シンプルな仕上がりにというオーダー。
なるべく少ないディテールで構成する
デザインの肝は配置のバランスでした。

RACING OVERALLS (OTHER WORKS)


  OTHER WORKS 自分のアトリエ用製作

   
   サンプル試作用に仕入れた革つなぎ、
   タグにはドイツ語表記のマークあり。
   内装は切り取られており、欠損状態

   全体のフォルムやポケットの配置を
   見ていて、バッグとは違うイメージが
   湧いてきてしまい、思わず作り始めた
   革職人の必須アイテム。

   今回に限り、

   Jack エプロン Leather  を

   趣味と研究半々で始動。









  解体後、立体裁断になっている場所を平面にデチューン、
 アジャストゴム部は排除、元のデザインや肩口のカーブを
なるべく生かしつつ、革をつないでエプロンの形に調整
金具に真鍮パーツを採用、厚手の革の重さと
相まって肩コリ必至。自分用ゆえにお構いは御無用



裏側は糸&革くずの付きにくいベージュナイロンを使用、タグも裏地へ
胸に平面ポケット、右腰には足裾部分を転用したジップポケットを追加

一般的に革エプロンは、重くて暑くて実用には向いていないのですが、
革関係の仕事人には利点があります。鋭い工具を持ち歩けたり、
刃物を誤って落としてしまった際にも革が守ってくれたり。
皮革用接着剤や塗料などが染みにくく除去しやすい点も重要

そして何より、自己満足に浸れます


ART GRENHILL  ROUND-ZIP WALLET

イタリア老舗ブランド ART GLENHILLのジャケット
深い色味、擦れに着用感の出た厚めの革質 
メインジップ破損、胸&袖口ジップは玉棒引手仕様



イベント出店用 展示サンプル製作です。
いい雰囲気の部分の革を選り抜き、
内外装に配したラウンドジップウォレット  
size H200×W105×D30(mm)


外側ラウンドファスナーは他のジャケットからの転用パーツを使用、
引手金具にstar表記あり。 マチが大きく開口する内側の仕様は
中央コインポケット、カードスロット×12、フリーポケット×4、札入れ×2。
外装には、袖口のジップ付近のディテール転用のICカードポケットを追加